2010年05月07日

簡単ベランダ家庭菜園「ハッピーベジタブル」人見浩口コミ感想

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家庭菜園でトマトやきゅうり、なすなど旬の野菜を育て、収穫し家族でおいしく食べる。

自分の手で野菜を育てて味わいたいと思われている方が多くなり

今、家庭菜園に人気が集まっていますね。

最近では、マンションのベランダでプランター菜園をされる方も多くなってきています。

家庭菜園のメリットは、

・無農薬で安心して食べることができる

・食費が浮く

・食育を通し、子供の心が豊かに育つ

などが挙げられます。

お子さんがピーマンやトマトが嫌いでも自分で育てたものならば

食べてしまうということも珍しくありません。

スーパーでポンと買うのではなく

自分で愛情を込めて育てた野菜に感謝の気持ちが宿ります。

家庭菜園で作った野菜はスーパーで購入する野菜とは比べ物にならないくらい甘くておいしくできます。

けれど、家庭菜園をやってみたいけれど

面倒くさい

何から始めていいかわからない

という方も多いのではないでしょうか。

毎日の水やりや肥料やりに土作り、害虫の駆除など

少し面倒に思う点があることもわかります。

実は

そんな面倒な土作りやプランターが不要で

水やりも少なく、害虫もつきにくいラクラク作業の家庭菜園の方法が公開されています。

3分ではじめる!簡単ベランダ家庭菜園「ハッピーベジタブル」


これは、野菜作りのプロで家庭菜園研究家の人見浩さんによる家庭菜園初心者の方へ向けた簡単な家庭菜園方法や秘訣、裏ワザを解説したもの。

人見浩さんのこの野菜栽培法「ハッピーベジタブル」は、テレビやラジオなどのメディアにも多く取り上げられ

今、口コミでも広がっている大人気の家庭菜園法です。

プランターや土作りの作業を必要としないという非常識に思える方法ですが

内容を見てみますと、その方法はとてもシンプルでした。

少し暴露しますと

市販の土の袋に直接種を撒くという方法。

「なぁ〜んだ」と思われるかもしれませんが

これが理にかなっています。

人見浩さんは、この方法を「袋栽培(ふくろさいばい)」と名づけられ、特許を出願されています。

たしかにこの方法であれば、土袋が置けるスペースさえあれば可能ですので、場所を選ばずにマンションやアパートのベランダでの栽培にも向いています。

それに土が袋に覆われているため、水分の蒸発が少なく、水やりがわずか一週間に1回で済むという効率的な方法です。

他にも一般的な庭の土に植える栽培法と比較し、メリットが多いことに気付きます。

この栽培法で行なうことは

・土袋と育てたい種や苗を購入する

・この栽培方法の手順通りに植える

・水をためにあたえる

この程度です。

種や苗なら今は100円均一でも売っていますね。

このレベルでしたら、無農薬で病害虫の駆除もできます。

我家は夫婦二人暮らしですので、自分達の食生活の規模に合わせられる点もいいところです。

作り過ぎて腐らせてしまうことも多いので。

ご近所に配るにも多いといやがられるんですよね^^

ただし、袋栽培の場合、この手順を正しく行なわなければ失敗してしまうと思います。

ある大切なポイントがあります。

袋栽培の手順は図解で詳しく解説されていますので、戸惑ったり間違えたりすることはないかと思いますが。

ハッピーベジタブルは、初心者向けという位置づけですが

日当たりが悪い場合の対処の方法や冬季に収穫できる野菜の紹介もあり私には目からウロコでした。

これなら一年を通して家庭菜園が楽しめます。

我家もこの方法で簡単でおいしく安全な野菜を食べることができています。

これからパプリカの収穫です。

他にも多くの実践者の方々から収穫成果や感想の声が届いていますよ。

続きはこちらからご覧になれます

>>>3分ではじめる!簡単ベランダ家庭菜園「ハッピーベジタブル」実践者の声と感想





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